最近の家庭用ゲームとしていわゆるヴァーチャル技術を使用したものがありますが、私の意見としては健康上の問題を考えてもあまり好ましくないのではないかと思います。そもそも家庭用ゲームというものは遊びの一種であり、日本国内のみならず世界中で愛されるキャラクターを自分の手で操って楽しむものだったはずですがヴァーチャル技術の発達により実際にゲームの世界に行ったかのような体験ができるようになりました。かつて私たちが考えていたゲームの世界を実際に歩くということができるようになってしまったことは興味はありますが、同時にものすごく危険なことではないかと思います。もしこの技術が進歩すればより現実の世界に近い空間がゲームで表現されるでしょう。そうなれば現実とゲームの区別がつかなくなった人間がでてしまい日本や世界の治安が悪くなってしまうと考えます。ゲームというものはあくまで休憩や骨休めのためのものであってそれ以上の踏み込めば人間がダメになってしまうと思ういます。